グリーンスムージーの正しい飲み方作り方

成人が一日に必要とする野菜量は350~400gといわれています。ビタミンCなどは体の中に蓄えることができないので、一度に摂取するより分けて摂取するのが好ましいです。

 

しかしながら、忙しい朝などは野菜を切って、煮たり焼いたり調理し、鍋を洗うといった手間と時間は極力省きたいものです。

 

そこでグリーンスムージーなら切ってミキサーにかけるだけなので、あっというまにできてしまうのでお勧めです。

 

座る暇さえなくバタバタしている家族も、出かける用意をしながら立ったまま飲み干すこともできます。

 

忙しい朝でもビタミンや食物繊維を充分に体に取り入れることができます。

 

ただ、作り置きはお勧めできません。野菜や果物をミキサー攪拌することで素材の細胞は細かく砕かれます。

 

そのため作りたてが最も栄養価を吸収しやすく、味も美味しいです。

 

ところが、リンゴを摩り下ろすとどんどん茶色に変色していくのを見てもわかるように、野菜や果物は切った瞬間から酸素に触れることで、栄養素が時間と共に他の物質に変化してしまいます。

 

ビタミンCはどんどん破壊され、味も口当たりも変わってきます。作り置きしたスムージーを数分おくと、素材によっては上下に分離してくる場合があります。比重で分かれてくるのです。

 

そうなってはおいしさも半減です。栄養の面でも美味しさの面でも作りたてをすぐに飲むのがベストです。

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